【開催案内】就労支援に関わる支援員向け研修会「就労支援のためのアセスメントシートの活用」

就労支援スキルアップ研修を開催いたします。

 

日時:令和6年12月17日(火)13:30~16:30
場所:ソネビル1階

講師:北海道障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー 西脇 昌宏 氏

定員:20名程度

対象:就労移行支援事業所・就労継続支援事業所等の支援員で、

   支援リーダーを担っている方、次期リーダーを期待されている方

 

「就労支援のためのアセスメントシート」は、就労選択支援における標準的なツールとして

厚労省から周知されています。

就労支援のためのアセスメントシートはどのようなものなのか・どのようなポイントを重視し、

どのように記載するのかについて、講義やロールプレイなどを通して学びます。

就労選択支援事業を検討されている事業所に限らず、利用者さんのアセスメントに関して

お悩みを抱えている事業所の方にもご参加いただければと思います。

 

参加申し込みはQRコードもしくはURLからお願いします。 12/6〆切

 

  今回の研修のご案内はコチラ   ▷ 案内文(PDFで開きます)

  お申込みはコチラをクリック   ▷ 参加申し込みフォーム (Googleフォームに繋がります)

 

R6.12.17「就労支援のためのアセスメントシートの活用」

【開催案内】全国研修の発表を聞いて、就労支援を考えるイベント

令和6年12月3日(火)14:00~16:00
研修視聴&ディスカッションの研修を行います。

気軽に参加でき、他の事業所の皆さんとの情報共有が出来る機会です。

 

参加申し込みはQRコードもしくはURLからお願いします。

 

  今回のイベントのご案内はコチラ ▷ イベント開催案内文(PDFで開きます)

  お申込みはコチラをクリック   ▷ 参加申込(Googleフォームに繋がります)

 

 R6.12.3 チラシ(HP版)

【開催案内】オビパラフェスタ&共生フォーラム

帯広市主催イベントのお知らせです。

 

11月28日木曜日~30日土曜日にとかちプラザで、

施設・団体の活動内容を紹介するパネルの展示やワークショップ、施設・団体等で作成した製品の即売会を実施します。

 

詳細はチラシをご覧ください。

 

オビパラ&共生フォーラム

 

ワークショップ

チラシのダウンロードはこちら

【開催案内】令和6年度 第3回在職者研修会「生活に潜む魔の手 ~悪徳商法の手口とは/SNSの危険性とその対処法~」

企業で働く障がいをお持ちの方を対象とした研修会・交流会のお知らせです。

今年度第3回目の在職者研修会は、

「生活に潜む魔の手 ~悪徳商法の手口とは/SNSの危険性とその対処法~」を行います。

講師に帯広市消費生活アドバイスセンター 消費生活相談員 椿 操 氏 をお迎えします。

日々巧妙化する悪徳商法の手口やSNSの危険性についての知識を身につけ、対策を学びましょう!

 

○日時:令和6年11月26日(火)15~17時

○場所:ソネビル6階 講習会室(帯広市西6条南6丁目3)

○対象:①企業で働く障がいをお持ちの方

    ②企業担当者の方

○内容:・騙されやすい人にならないために

    ・そのSNS、本当に信用できますか

    ➡日常に潜む危険から自分の身を守る知識を身につけよう!

 

参加の際は、以下の案内文をご確認いただき、11月19日(火)までにお申込み下さい。

 ・第3回 在職者研修会案内文 (PDFで開きます)

 ・申込フォーム(Googleフォームのページに移行します)

【終了報告】仕事の魅力発見フェス2024

10/3(木)『仕事の魅力発見フェス2024』を開催し、午前・午後合わせて計133名の方が参加されました。

 

今年は「さまざまな業種とそこでの職種を知る」ことをテーマに、『金融業・小売業・運輸業・福祉業』の4業種の職業体験ブースと「就労までのステップを知る」ための学習ブースを設けました。

企業15社のご協力のもと、今年も求職者のためのイベントを開催することができました。

 

参加者からは「楽しかった」「勉強になった」という感想を多くいただいておりますが、楽しい経験からさらに一歩踏み出して「企業を実際に見学する・実際に体験する」ステップへと踏み出すことが出来るよう、雇用促進・就労定着プロジェクト企業をはじめ当センターの活動にご協力下さっている企業の方は求職者と支援員のみなさんを応援して参ります。

 

イベントの詳細や当日の様子につきましては、下記の報告をご覧ください。

 

『仕事の魅力発見フェス』終了報告 (PDFで開きます)

【終了報告】『就労支援の在り方を問う Kick Off Meeting』について

9月4日・5日に『就労支援の在り方を問う Kick Off Meeting』を開催しました

当日は、厚生労働省就労選択支援専門官 鈴木大樹氏をお迎えし3本の研修を行っていただき、

・今後の福祉サービスの在り方

・障がい者の就労支援

・地域の取り組み

について考える機会をいただきました

地域における課題が山積みの中で、

それぞれの立場、それぞれの地域で何をすべきか、

いま一度共通認識を持てる、大変有意義な研修となりました

終了報告 キャプチャ

【研修報告】第2回在職者研修会「他者からどうみられている!? ~相互理解のためのコミュニケーション~」について

 8月27日(火)に、第2回 在職者研修会「他者からどうみられている!? ~相互理解のためのコミュニケーション~」を開催いたしました。

 今回は、 “伝わる・届く”コミュニケーションで雰囲気の良い職場づくりを考えることを目的とし、テーマに関心のある在職者とその方に関わる企業担当者を対象に実施し、在職者19名、企業担当者19名の、計38名の方にご参加いただきました。

 

★研修第一部★

 前半は、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちの職員より『コミュニケーションギャップから起こる仕事上の課題』について研修を行いました。「コミュニケーションで気をつけていることは?」、「職場担当者が悩んでいる声」、「働いている方が悩んでいる声」等を確認しながら、在職者のグループ、企業担当者のグループに分かれて日々の悩みや対応策を話し合いました。

 

★研修第二部★

 後半は、在職者と企業担当者でお互いの評価をすり合わせるためチェックシートを記入し、客観的な意見を元に評価のズレを話し合いました。お互いが日々考えていることや率直な意見が活発に交わされ、最後にチェックした項目を踏まえ「直したい点」と「こうなりたい点」を考え、掲示してお互いの意見を確認し合い、会を終えました。

 

 在職者の悩みの種としてもよく声が寄せられる“コミュニケーション”については、経験の長さに関わらず関心を持つ方が多かったのではないかと思います。

 在職者からは、「今後、相談事や相談先をしっかり確認しながら伝えたい」、「上司とコミュニケーションをとって報告連絡相談をしたい」といった声、企業担当者からは、「相談をしやすい環境を作りたい」、「相談事にあいまいな返答をしないように気をつけたい」といった声があがっており、新たな発見や気づきを得られる場となったのではないかと感じております。

 

★今後について★

 場面や相手により、うまくいかないことや苦手なことなど、様々あると思います。そのようなときに今回の研修が少しでも良い変化を持つきっかけとなれば幸いです。今後も皆様からの意見を伺いながら会の内容を検討できればと思っておりますので、ご協力をお願いいたします。

 

★次回以降の実施予定★

◇ 第3回目・・・令和6年11月26日(火)

◇ 第4回目・・・令和7年2月26日(水)

【開催案内】令和6年度仕事の魅力発見フェス

「令和6年度 仕事の魅力発見フェス」の開催をご案内いたします。

 

今年で6回目となる当イベントは、

雇用促進・就労定着プロジェクト参加企業を中心とした十勝管内の企業が集結し、

働くことに興味のある障がいをお持ちの方に向けて毎年開催しております。

令和元年の初開催以降、多くの方にご参加いただくとともに、管外・道外の関係者からのお問い合わせも増えている

取り組みです。
今年度の「仕事体験ブース」は業種ごととし、そこで実際の仕事を体験していただくことで、

就労に対する興味・関心の喚起や、モチベーション向上の機会になるとともに、

その業種での職種も知る機会になればと考えています。
また、今後障がい者雇用を進めたい、関心のある企業の方向けの「企業相談会」も昨年同様同時開催いたします。
さまざまな業界の企業が準備を進めています。フェス初出展企業にもご期待ください!

 

当日は支援員同伴のもとご参加くださいますようご協力をお願いいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

【参加申込方法】※〆切:9月13日(金)までにお申し込みください。

 事前申し込み制となっております。

 Googleフォームでの申し込みにご協力ください。

 

  今回のフェスのご案内はコチラ ▷ フェス開催案内文(PDFで開きます)

  お申込みはコチラをクリック  ▷ 参加申込(Googleフォームに繋がります)

 

 

 

 

【雇用促進・就労定着プロジェクトの情報】

 ●障がい者雇用事例集

 ●求職者のかたへ

 ●プロジェクト通信

【開催案内】令和6年度 第2回在職者研修会「他者からどう見られている!? ~相互理解のためのコミュニケーション~」

企業で働く障がいをお持ちの方を対象とした研修会・交流会のお知らせです。

今年度第2回目の在職者研修会は、

「他者からどう見られている!? ~相互理解のためのコミュニケーション~」を行います。

働く上で雰囲気の良い職場づくりを目指して、一緒にお互いに誤解を受けない話し方について考えていきましょう!

 

○日時:令和6年8月27日(火)15~17時

○場所:ソネビル6階 講習会室(帯広市西6条南6丁目3)

○対象:①一般就職されている方

    ②①の方の社内担当者

    ※今回は①②一緒にご参加いただくとより効果的な内容です。

     難しい場合は当センターまでお問い合わせください。

○内容:・誤解を受けない話し方のポイントを考える

    ・“伝わる・届く”コミュニケーションで雰囲気の良い職場づくり

 

参加の際は、以下の案内文をご確認いただき、8月20日(火)までにお申込み下さい。

 ・第2回 在職者研修案内文 (PDFで開きます)

 ・申込フォーム(Googleフォームのページに移行します)

【研修報告】第1回在職者研修会「社会人基礎セミナー」について

5月22日(水)に、第1回 在職者研修会「社会人基礎セミナー」を開催いたしました。

 今回は、働く上で基本となる社会人としての心構えと一般的なマナーについて学ぶことを目的とし、働き始めて間もない方や、基礎を改めて確認したい方を対象に実施いたしました。

 当日は企業の人事担当者や、現場で関わっていらっしゃる担当者を含め、30名を超える皆様にご参加いただきました。

 また、ここ数年はこれから就職を目指す障がい福祉サービスを利用している求職者や支援者にもお声掛けをし、モチベーションの向上や、情報交換の場に活用いただく取り組みも行っております。

 

★講話★

 前半は、上士幌町農業協同組合の西氏から『働く上での基本的なマナー・知識』についてご講話いただきました。お話の中では、「働くこと=相手があること」であり、お互いが気持ちよく仕事をするために意識するポイントをわかりやすくお伝えいただきました。

 

★研修★

 後半は、在職者と求職者に部屋を分け、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちの職員より『心の伝わるコミュニケーション』をテーマに研修させていただきました。

 

会を通して、参加された皆さんからは

「相手に“伝える”ということの重要性を学べた」

「自分のマナーを振り返るきっかけとなった」

「相手に不快な思いをさせていたことに気付いて反省している」

といった、学びから得たもの、今後に生かしたいこと等、前向きな声をいただきました。

 また、ご参加いただいた企業担当者の方からは、「伝え方の参考になった」「社内でのコミュニケーションを考えるきっかけになった」とのお話もありました。

 

★今後について★

 在職者研修会を通し、相手を大切にし、自身が働きやすくなる考え方を取り入れ、仕事に対するモチベーション向上に繋がっていれば幸いです。今後も皆様のご意見を伺いながら内容を検討し、「参加したい!」、「話を聞いてみたい!!」と思ってもらえるような研修を開催できればと思っています。ご協力のほど宜しくお願いいたします。

 

★次回以降の実施予定★

◇ 第2回目・・・令和6年8月27日(火)

◇ 第3回目・・・令和6年11月26日(火)

◇ 第4回目・・・令和7年2月26日(水)