お知らせ

■ 【終了報告】令和8年度第1回在職者研修会「できているか確認しよう~実践!コミュニケーションゲーム~」

 

 6月22日(月)に、第1回 在職者研修会「できているか確認しよう~実践!コミュニケーションゲーム~」を開催いたしました。
今回は、 ゲームを通してビジネスの場におけるコミュニケーションを実践的に学ぶことを目的に、在職者22名、企業担当者9名の計31名の方にご参加いただきました。また、今後障がい者雇用を検討している企業と既に雇用している企業による座談会も同時に実施しました。

 

★研修のねらい★
 今回の研修は、報連相をはじめとしたビジネスの場にふさわしいコミュニケーションについて、知識として知っているだけでなく、実際に”できる”状態にすることを目指してほしいという思いから企画しました。そこで以下の3ステップを意識してプログラムを構成しました。
 1、気づく → 知っているつもりでも、実際にはできていないことに気づく
 2、改善する → “できていない”がどうしたら”できる”になるかを考える
 3、実践する → 研修中に考えた”できる”を実際の職場で活かす

 

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★研修内容★
◯後だしじゃんけん
 「負けてください」「あいこになってください」といった指示に従って手を出すゲームです。頭では理解していても思うようにできないというギャップを体感しました。
◯お絵かきゲーム
 口頭指示のみで絵を描くワークです。前半は質問NG、後半は質問OKで行いました。認識のズレが生まれやすいこと、質問のタイミングも重要であることを学びました。
◯怒りのツボあてゲーム
 怒りを感じる場面に対して1~10点で点をつけました。同じ場面でも人によって感じ方が異なることを実感しました。
◯部課長ゲーム
 忙しそうな上司から曖昧な指示を受けた場面を想定しどのように確認・対応するかを検討しました。何を確認した方が良いのか、誰に確認するのかなどについて考えていただき、対応を学びました。

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★研修を通して★
 「相手に伝わる言葉を考えるのが大事だと思った」「自分と相手の感じ方が異なることがあるとわかった」「わからないことは一人で溜め込まず聞くようにする」といった感想が聞かれ、日頃のコミュニケーションを振り返る機会になったようです。この気付きを職場に持ち帰り日頃の業務に活かしてほしいと思っています。

 

★次回以降の実施予定★
◇ 第2回目・・・令和8年10月6日(火)
  →社会保険労務士の方を講師に働く社会人としての心構えについて講義いただく予定です
◇ 第3回目・・・令和9年2月10日(水)
  →内容は検討中です