お知らせ

■ ■「裁判傍聴」に行ってきました。【社会体験活動】

8月4日(火)、帯広簡易裁判所の裁判傍聴(刑事事件)にふらっと「心音」の利用者4名が行ってきました。この社会体験活動の目的は、社会のしくみを考える活動の一環として、私たちの生活は法やルールに守られながら、安心・安全な生活を送っていることに気づくととともに、それが守れなければ争いごとが生じることを理解することにあり、憲法や法律などに照らし合わせ公平な裁判が行われることの重要性について改めて認識しました。
利用者は、「裁判所は何をするところか」について事前学習し、裁判の種類や裁判所の種類、裁判員制度等について学び、当日は、裁判所の方から本日の裁判の流れや注意事項等について説明を受け、裁判傍聴に臨みました。
★★参加した利用者の声★★
・大麻の使用に関わる裁判であったが、自分だけの責任でなく、両親や親族にも迷惑をかける事になり、違法行為は絶対にダメだと改めて思いました。自分も裁判所のお世話にならないように生活しなければと思いました。
・大麻だけでなく他の薬物も使用していたらしく、依存性や再犯率の高さ、周りへの影響などを思い知った。今回の裁判から自分の身近でも事故や犯罪などが多い世の中なので、気を付けて生活していきたいと思った。
帯広裁判所