■ カプラでお家作り
とある日、職員から「カプラで家が作れるんだってー」の一言に興味を持った子が、
タブレットで作り方を検索しながら、組み立て始めました。
周りの子達も、だんだんと興味を持ち始め、一人また一人と家作りに加わる子が増えてきました!
子ども達が協力しながら日々積み上げた結果、かまくら状の大きさになり、
あっという間にみんなの背丈を超すほどにまで高くなりました。

「ねぇすごいでしょ!見て見て!」と誇らしげに伝える様子は、見ていてとてもほっこりしました。
家づくりに集中する子、それを守ろうとする子、完成に向けてそれぞれの思いが一つになったひとときとなりました。


